もう蛍の見ごろもギリギリですね。
でも今回の旧大正町下津井の蛍はまだ大丈夫でした
梅雨の晴れ間にちょうど当たってよかったです
前の会社の後輩ちーちゃんと一緒に行ってきたのですが、
お互い初めて行くエリアでカーナビ頼りだったので迷う迷う
まずは須崎で鍋焼きラーメンを食べに。
ホントは橋本食堂に行きたかったけど、日曜日は休みなので、
まゆみの店へ。
鍋焼きラーメンと行っても結構種類があるんですね。
キムチ鍋焼きとか塩味鍋焼きとか。
初めてだったからオーソドックスなしょうゆベースのラーメンで
↓食べ始めてから写真を撮ることに気がついたので食べかけですが…

意外に玉子が「生」なのでちょっとびっくりでした。
次に「あぐり窪川」へ。
あぐり窪川の裏の畑で「菖蒲祭り」をちょうどやっていて写真をとりました。

白い菖蒲もあるんですね!いろいろな色の菖蒲がありました。

今日はあぐり窪川でお茶会があったので、着物のご婦人もちらほら。

まとまっているときれいです
しかしここから大正町に向かったのですが、なんか道を間違えたみたいでものすごく山道へ…。
須崎市内〜窪川回りで行ったとはいえ、行きだけで120kmも走ってる。
これじゃ松山までついちゃうよ
そうこうしているうちにやっと着きました
着いたのが予想以上に早かったので、温泉でも入るか〜ということで、急遽、下津井温泉に入ってみました。
この建物の感じが風情あるでしょ〜。
入り口と建物内の白熱球の明かりが、ロッジ風の木造を引き立てます。
受付で温泉について聞こうと思うのに誰もいない。
管理人室のドアを開けて呼んでも出てこない。
すると、やっと出会えた温泉のおばちゃんに聞いてみた。
私たち「あのー温泉入れますか?」
温泉のおばちゃん「予約しとお?」
私たち「いや、して無いです」
おばちゃん「あーそう、蛍見に来たが?」
私たち「そうです」
おばちゃん「今、誰か(温泉)入っちゅーがかね〜?
4人ばーしか入れんきね、まあ入れるがやったら入ってかまんき。」
………っつか、収容人数
MAX4人の温泉ってどうよ?
結局、予約の有無は関係ないのか〜?しかも適当に入っていいって…お金はいつ払うの??
などと戸惑いながらも見に行ってみたら、普通の家庭風呂の広い版というか、ちょっと金持ちの家のお風呂みたいな感じ。
タオルも使い放題で勝手に取っていいようになってる。
しかしタオルも使い込んでいるようで、過度の期待は禁物!(笑)
ともかく全体的にアットホームなんです!
結局温泉の泉質とかは不明でしたが、身体はポカポカになりましたよ

入浴料は出てから払いました。
これも私たちが何も言わなければ容易に無銭入浴できちゃう勢い
ここは宿泊もできるようで、1Fは食堂と薪の暖炉がある談話コーナー、宴会などができる大広間、温泉などがあります。
2Fは宿泊施設、いわゆるロッジという感じです。
今日は団体客が来ているようで若者がにぎわってました。
あまりに雰囲気ありすぎて、
「(火サスとかに出てくるような)○○温泉殺人事件とかの舞台になりそうよね〜」なんて笑ってました

("〜ほたるは見ていた!〜"とかサブタイトル想像したりして(笑))
夕食は川原に設置されたログハウスでおでんや田舎寿司を食べて腹ごしらえ。
夜が深くなるとちょうちんの明かりがキレイです。
ココから30人位乗れる船に乗ってほたるが見えるスポットまで移動します。
「一番前ならよく見えるはず」と思って一番前を陣取ったら、
風と虫と水しぶきを顔面に浴びる羽目になって四苦八苦

ここまで虫が飛んでくるとは予想外だったのと、夜の水辺は寒い!
長袖のシャツも着てたけど全然足りませんでした!
ちょっと冬っぽい服装で船に乗り込むことをオススメします。
念のためダテメガネとかあると虫にやられないかも。
ちーちゃんは目に虫が入るわ、ハードコンタクトは片目飛んでなくなるわ、風が当たりっぱなしで寒いわとホント災難でした…
ポイントに着くと、山全体にほたるが飛んでいて幻想的…
概算すると、ひと山に100匹以上はいるんじゃないでしょうか?
正直、まぶしいくらい飛んでいるのかな?と過大な期待があったんですが、ほたる自体そんなにまぶしくないので、ほんわかした感じです。
でも蛍の習性で他の蛍と歩調を合わせて光るみたいですね。
山全体が一度に光って、消えて…と点滅しているように見えるんです。
きれいでしたね…ぜひ写真に撮りたいところですが、船上でブレるし、コンパクトカメラでは難しそうだったので、目に焼き付けて帰りました。
ちなみに東京ゲンジボタル研究所さまの撮影した蛍の写真は絶品です。
こんなに幻想的に撮影できるものかと目を奪われました…
東京ゲンジボタル研究所さまの蛍の写真はコチラからどうぞ!
↑何枚もあるので「NEXT」で次々クリックしてみてください。
時間帯ごとの素敵な写真がたくさんありますよ。
温泉が湯冷めしたのか、かなり冷えきって風邪引きそうになりながら、市内に向けて帰り始めました。
高速道路も使うしすぐ帰れるだろう…と思っていたらカーナビの表示は
「残り90km」
…?そんなに距離あったっけ?
嫌な予感をさせながらナビとおり進むと案の定、山道へ…。
もう真っ暗な上に民家も街頭も無いので行きの山道より不気味さ倍増

帰りは私が運転したけど、まあ山道が終わらないこと…。
タヌキの死がいを轢きかけるし…

(轢かなくて良かった)
それでも2時間以内に帰れたのでまあ良しとしましょう…。
かなり波乱万丈な蛍旅でした
⇒ はな (12/25)
⇒ カオス子 (04/11)
⇒ ナチュラル (02/21)
⇒ 悶 (01/30)
⇒ まあ2 (01/29)
⇒ MARU (01/29)
⇒ コッコ (01/29)
⇒ うらの (01/28)
⇒ MARU (01/06)
⇒ あき (01/04)